工法の紹介−天然芝舗装 掲載工法一覧
クリーンターフ クリーンターフ 植土除去装置
クリーンターフ工法
  付着土を圧搾空気で取り除く〜植土除去装置

クリーンターフ工法 機械装置全景
機械装置全景
写真A.植土除去装置を中心としたクリーンターフ工法の専用マシン
1.
一般に流通しているソッドサイズ(35cm×26cm・36cm×28cm)に対応
2.
特殊ノズル(20〜25本)より6kg/cm2の圧搾空気をソッド裏面(植土側)全面に吹き付け
3.
作業時に発生する粉塵は、マシン上部に取り付けられたチューブから集塵機に吸引され残土として回収、処理
4.
試運転は作業開始前に必ず行い、サンプル5枚の平均値で埴土が80%以上落ちているように、マシンの調整
5.
1日当たりの作業量は最大約1,000m2

植土除去装置と作業
1.専用マシン(上写真A)を現場に仮設
 
挿入 写真A赤枠内の作業

2.裏返して植土を上にしたソッドを植土除去装置に挿入
挿入 挿入
3.植土除去装置内部では特殊ノズルが圧搾空気を吹き付けて植土を除去
挿入 4.左が埴土を80%以上除去したソッド(右が植土除去前のソッド)
5.植土除去したソッドを軽トラックで施設場所へ小運搬し張芝工
6.残土(除去された植土)をダスト排出用ダンプに回収し処理

クリーンターフ クリーンターフ 植土除去装置



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