工法の紹介−クレイ改良舗装 掲載工法一覧
グリーンサンド
輝緑岩を粉砕加工し粒度調整した準全天候型天然舗装材
グリーンサンドは、輝緑岩を粉砕加工し最大粒径2.5mmに粒度調整された緑色の天然クレイ系舗装材。快適で、疲労感の少ない、安全なプレーを楽しんでいただけます。粘土分を殆ど含まないため泥濘化しにくく、排水性が良好なので雨上がりにはすみやかにプレイ出来る準全天候型天然舗装です。
グリーンサンド
表層はグリーンサンドを単体で使用し、
テニス t=30mm
多目的広場 t=50mm
陸上競技場 t=70mm
が標準厚です。
また、グリーンサンドにケミカルバインダーSBを混入することによってより安定度を増す事も出来ます。

現地基盤の状態によっては暗渠排水や、路盤の強化等が必要とされます。
グリーンサンド舗装
吉見町ふれあい広場 陸上競技場 グリーンサンド舗装
  グリーンサンドの特徴
1
適度な弾力性を持ち人体への負担が軽くプレー後の疲労感が少ない。
2
太陽光の跳ね返しが少ない自然な緑色。ラインも見やすく、目にも優しい。太陽光線や水分などによる変質・劣化・退色がない。
3
適度な保水力があり、一般の土や砂に比べ比重も1割ほど大きいため乾季でも砂埃りが立ちにくい。(ケミカルバインダーSBを混入するとさらに保湿性を向上)
4
優れた排水性を持ち雨上がりでも速やかに使用可能。また粘土分が殆どないため泥濘化しにくい。凍結や霜柱も起こりにくく天候条件にも左右されにくいので年間稼動率は高い。
5
クレー舗装に比べ安定感が高く、踏圧による平坦性の損傷や表面の摩耗も少ない。
6
全天候型舗装材に比べて初期建設費が安い。
7
維持管理が簡易で日常の手入れは散水とローラー掛けだけで充分。
8
グリーンサンドはテニスなど球技コートをはじめ、陸上競技場、学校運動場、多目的広場など、さまざまな種目・用途に幅広く利用可能。

 さらなる粒度調整でグレードアップ
グリーンサンドS
グリーンサンドSは最大粒径を1.7o以下におさえ、0.075mm以下の粒径を全体の13%以下に調整しシルトと呼ばれる微粒子を大幅にカット。より高いグレードのグラウンド舗装を実現します。
  グリーンソアー舗装  現地土利用でさらに経済的
グリーンサンド
ローカル材(現地産出土)にグリーンサンドを混合し安定させた経済効果の高い舗装。化粧砂にもグリーンサンドを使用し色調は落ち着いた緑色。ケミカルバインダーSBを混入する事によって更に安定度を増します。日常の手入れは散水とローラー掛け。

現地基盤の状態によっては暗渠排水や、路盤の強化等が必要とされます。
グリーンソアー舗装
吉見町ふれあい広場 多目的グラウンド  グリーンソアー舗装

こちらは作品事例をまとめて表示してあります。

茅野市 長峰運動公園 陸上競技場


埼玉県 吉見町ふれあい広場

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