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陸上競技場スパイク対応の普及型全天候ゴムチップ積層舗装。
従来の全天候トラック舗装の中では抜群のコストパフォーマンス。 有機溶剤を一切使用しない環境に優しい舗装です。 | |
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主な競技大会は全天候舗装の競技場で行われます。
陸上競技の舗装が全天候型である訳は、維持管理が簡単だという理由だけではありません。「クレイ系舗装と比較して力一杯走れる、記録が出る」ということが第一の理由です。 従って、競技会に出場する選手は日頃から全天候舗装の上で練習する必要があり、学校のグラウンドにも全天候舗装の走路が必要となります。 レイテックストラックは、陸上王国アメリカで10数年ほど前から実用化され、豊富な施工実績があるスパイク対応の舗装です。もちろん、ゴムシューズでも使用できる、身体にもやさしい弾力性のある舗装ですから、校庭などの多目的運動場の舗装にも最適です。 |
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■レイテックスの構造
水性アクリル樹脂エマルジョンをバインダーとし、化学溶剤は一切使用しない環境にやさしい舗装です。
舗装に通気性があるためブリスタリング(膨れ)は発生しません。
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●トップコート | |
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トップコートは着色液状で2層に塗布。
適度な滑りを持ち、耐候性、耐摩耗性に優れる。 | ●耐久層 | |
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耐久層はカラーゴムチップ(EPDM)を使用し2層に積層。
黒ゴムチップより粒度の小さいカラーゴムチップは、高い密度を得ることができ、耐久性に優れる。 | ||
| ●クッション層 | ||
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プライマーを塗布したアスファルト舗装面に、ゴムチップとバインダーを交互に散布してゆく積層構造。適度な弾力性と規定の厚みを確保。
ゴムチップは環境保全型のタイヤチップ(古タイヤリサイクル)を使用。 | ||
| 標準色 |
レッド・グリーン (ブルー他も施工可) | |
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用途 厚み |
■陸上競技場 13mm 15〜18mm 25mm スパイク対応 ■学校運動場、その他 9mm以上 | |
| 選手強化に最適 | 陸上競技のスパイクに対応する本格的な全天候舗装です。競技大会と同等のコンディションで走れるため、トレーニング効果が上がり、大会での好記録が期待できます。 |
| 多目的な用途 | 陸上競技用トラックおよび助走路の舗装。また、ゴムシューズでも使用できる弾力性のある舗装なので、校庭などの多目的運動場やジョギングコースにも適用できます。 |
| 豊富な施工実績 | 陸上王国アメリカでは1980年中頃から実用化され、高校や大学の陸上競技トラックを中心に、すでに1,000ヶ所以上もの施工実績があります。 |
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抜群の コストパフォーマンス |
全天候型スパイク対応舗装としては、これまでの常識を覆すコストパフォーマンス。維持管理も容易で、クレイ系舗装に比べてメンテナンス・コストも大幅に削減できます。 |
| カラフルな表面色 | トップコートの色は、赤のほかに黒、緑、青で仕上げることも可能です。 |
| 環境にやさしい | アクリル樹脂エマルジョンをバインダーとして、有機溶剤を一切使用していないので、環境にやさしい舗装です。 |
| 試験項目 | 標準値 | 測定方法 |
| 耐磨耗性 | 400mg以下 | JIS-K7204 |
| SB反発係数 | 15〜25% | SB反発試験 |
| GB反発係数 | 20〜35% | GB反発試験 |
| 滑り抵抗値(wet) | 47以上 | IAAF規格 ポータブルスキッド レジスタンステスター |
| ◆ | GB反発係数とSB反発係数の関係(下記グラフ)により、レイテックストラックは、全天候型舗装の中で最もクレー系舗装に近い性質を持っていることがわかります。それはクレー系舗装に近いフィーリングがあると言う事です。 |
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| カラーゴムチップ散布 | バインダー散布 | ライン材塗布 |