工法の紹介−全天候舗装 掲載工法一覧
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レヂンエース
 品質・シェアともにトップを独走するレヂンエースST
全国のポリウレタン系陸上競技場の40%以上に使用されている施工実績No.1のレヂンエース・シリーズ。国体会場をはじめ全国150ヶ所以上に広がっています。
シリーズ自信作のレヂンエースSTは、 IAAF(国際陸上競技連盟)認証 の世界標準仕様。安全性に優れ、記録の出やすい快速構造。日本記録も最も多く更新されています。また、新工法レヂンエースSSTは 新潟スタジアム・ビッグスワン で日本初 IAAF CLASS1のテストに合格し、2004年5月付けで認証取得され、続いて神戸が2005年11月付で国内2件目の認証取得されました。世界の認める品質です。


■レヂンエースSTの3層構造

レヂンエースの構造
●ST型 【ベース層】
ウレタンベース層(発泡弾性骨材混入)
●ST-UW型 【ベース層】
ゴムチップウレタン層(複合弾性舗装)
■使用・用途
主材料 ポリウレタン樹脂
厚 さ 陸上競技場
13mm 15〜18mm 25mm
運動場、その他 9mm以上
標準色 レッド・グリーン
(ブルー他も施工可)
用 途 陸上競技場、学校運動場 他

※テニスコートや体育館等にはレヂンエース・シリーズの別仕様があります。

【スプレーエンボス仕上げ】  ■特徴
スプレーマシンにより高品質の液状ウレタンを吹きつけ、耐久性・弾性に富む均一なノンスリップ状(凹凸表面)仕上げ。
・横ぶれを防ぎ、コーナリングも安心
・スパイクピンを確実にとらえキック力を逃さない
・表面排水性が良く、雨天時にも滑らない
・耐摩耗性に優れ、チップの飛散がない
・複層構造により、適度な反発力と弾性力を実現
・衝撃を吸収する為ランナーの筋肉疲労を軽減
・エネルギーロスが少なく、スピードが出やすい
・一般シューズでも滑らず、多目的に活用可能
【耐久層・ベース層】
比較的硬質な耐久層とベース層のクッション構造により人体にかかる衝撃をソフトに吸収。
ブルートラック
磐田市かぶと塚公園

抜群の耐久性・耐候性を持ち、日本の苛酷な気象条件でも長期にわたって安定した表層を保つ。
独自の施工技術によりフクレや剥離(ブリスタリング)を追放。

SST-II ST-II ST-I
SST-II
丸みのあるやや細かい突起
ST-II
丸みのある突起
ST-I
角ばった突起

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