工法の紹介−クレイ異物除去工法 掲載工法一覧
ソイルリファイン
ソイルリファイン工法は、僅かな人員で、短期間の内に効率良く、小石や異物を除去しクレイグラウンドのコンディションを整えてゆく長谷川体育施設独自の工法です。
トラクターの後方に専用のリムーバー(石取機)を取り付け、表層土を一定の幅と、所定の深さに鋤取り、内部へ取り込んで振動や圧力をかけることによって土の塊をほぐしながら小石や異物を後方のホッパーに集めてゆきます。
ソイルリファイン工法の流れ
ソイルリファイン工法1・2・3
1.前処理 (1日毎)
1日の施工能力に合わせた面積の土をマゼラーで掻き解し、大きな石や異物の除去を行います。
2.アタッチメントの交換
マゼラーをはずしたトラクターにリムーバー(石取機)を取付け、各部の調整を行います。
3.小石除去作業
約1.5m幅で5cm程の深さを鋤取りながら、小石を除去し、2車線めからは20cm程度重ねて進みます。
※専用リムーバーによる小石除去作業は土の種類や、含水量によって差がありますが1日約700〜1100m2の施工能率が見込まれます。機械のオペレーター2人と、作業員が1人という少ない人員で施工が可能です。
ソイルリファイン
 小石除去前   小石除去後 
ソイルリファイン工法4・5
4.集積作業
後方ホッパーが小石で満タンになった場合や、作業が終了した場合は所定の集積場にてホッパー内を空にします。
5.仕上げ作業
均し不陸矯正し、ローラー転圧を行います。
ソイルリファイン


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