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ウレタンリサイクル概要・特長 ウレタンリサイクルの流れ
ウレタンリサイクルシステム
 ウレタン資源を再利用し、新たなウレタン舗装へ

現在、地球環境への配慮から、リサイクル法が施工され、建設廃棄物においては分別解体を施工し再資源化の促進の義務付けが求められております。
耐久性に優れているウレタン舗装も使用頻度の集中と、経年による損耗・疲労が生じてきます。そのため、改修工事が必要となり、損耗・組成疲労したウレタン舗装材の廃棄物が発生します。
ウレタン舗装のシェアーNo.1の実績を持つ当社では、豊富な経験からウレタン再利用化に取り組み、研究・開発を重ねてまいりました。当社のウレタンリサイクルシステムは、損耗・組成疲労したウレタンを、極力廃棄することなく新たなウレタン舗装として生まれ変わらせます。

ウレタンリサイクルの特長
1.
改修工事により発生するウレタンを、リサイクル資源として再利用・再製品化。
2.
ウレタンリサイクル材を、舗装骨材として再利用する為、改修時のウレタン樹脂のコスト削減が可能。
3.
同素材を混合するため高い弾力構造と衝撃吸収性が得られ、高品質な舗装が実現。
4.
再利用するウレタンの形状も細粒・粗粒のチップやシート状など、用途によりきめ細かく対応。

リサイクル混合物舗装材標準物性表
項目 標準値 測定方法
硬度 20℃
70℃
40〜65
20℃の-10%以内
JIS-K6253
引張強度 5.1kg f/cm2以上
(0.5Mpa)
IAAF規格
伸び率 40%以上 IAAF規格
滑り抵抗値(wet) 47以上 IAAF規格
ポータブルスキッド
レジスタンス
耐磨耗性 600mg以下 JIS-K7204テーパー法
CS17、1kg、1000回
層間接着性 5kg/in以上 JIS-K6854
90°ピール
下地との接着性 20℃ 5.0kg f/in以上
50℃ 1.5kg f/in以上
ウレタンリサイクル概要・特長 ウレタンリサイクルの流れ

こちらは作品事例をまとめて表示してあります。

草薙陸上競技場
長谷体通信vol.20
同志社大学
京田辺キャンパス
陸上競技場
長谷体通信vol.62


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