長谷体通信バックナンバーvol.1 Nov.1999
 [内外野 天然芝の鶴岡ドリームスタジアム]
美しさメジャー級、国内唯一、内外野オール天然芝の野球場完成。
鶴岡市小真木原野球場
鶴岡市小真木原野球場(観客席から)
平成11年6月1日に竣工した鶴岡市小真木原野球場は、夏の高校 野球県予選を始めとして、スポーツ少年団の対抗試合の他、シドニー・ オリンピック出場を狙う全日本チームが芝生のグラウンドに慣れるために強化合宿を行うなど、盛んに利用されています。
新モデル球場としての反響も大きく、プロ野球のオリックス球団や広島東洋カープ等からも硬式戦開催に備えての問い合わせがあり、今やプロ・アマを問わず、全ての野球関係者が注目する夢の球場として今後の運用が期待されています。
ファウルポール
鶴岡市小真木原野球場全景
鶴岡市小真木原野球場全景 ●グラウンドの仕様
両 翼97.6m
中 堅122.0m
グラウンド面積13,625m2
芝生舗装
(寒地型芝・内外野)
10,755m2
混合土舗装(内野)1,170m2
グリーンサンド舗装(外周)1,435m2
排水(透水暗渠)1,833m
衝撃緩衝壁611m2
※芝生保護材として「芝の子」を使用している。

こちらは作品事例をまとめて表示してあります。

鶴岡ドリームスタジアム

第15回 建設省都市局長賞

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