長谷体通信バックナンバーvol.34 oct.2006
 [ 「のじぎく兵庫国体」神戸ユニバー記念競技場で開幕 ]
 開催地の兵庫は女子総合と男女総合で初優勝!当社選手も大会新。
 9月30日〜10月10日の11日間、第61回国民体育大会が神戸ユニバー記念競技場で開催されました。震災時の支援に感謝し、大会スローガンは「“ありがとう”心から・ひょうごから」。神戸ユニバーでの開会式は国体としては初めて入場無料になり、一般観覧席には約二倍の応募があったということです。
開会式
天皇杯(男女) 兵庫 1位 3179点 皇后杯(女子) 兵庫 1位 1366.5点
国体改革として「簡素・効率化」を図り、今大会から夏季と秋季の一本化、既存施設の積極活用や一部競技の県外開催も実施され、他にも永住外国人への門戸開放など、様々な改革がスタートしました。
観客席石野選手
大会新・自己新 石野真美
100mハードル 2位 13秒24
1位と同タイム 判定着差
石田選手 100m 3位 11秒83
石田選手

大会新 4X100mリレー埼玉県メンバー 第一走者・石田智子 2位 45秒05
(1位の兵庫県 45秒04 と共に大会新)
今大会での大会新は陸上競技場だけで大会タイ(1件)を含めて20件でした。
国体の後、第6回全国障害者スポーツ大会「のじぎく兵庫大会」も盛況のうちに幕を閉じ、舞台は次回の秋田わか杉国体へと引き継がれます。

こちらは作品事例をまとめて表示してあります。

神戸ユニバー記念陸上競技場



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