長谷体通信バックナンバー vol.48 Sep.2007
 [第11回 IAAF 世界陸上競技場選手権(大阪)代表に 4名選出!]
  第91回日本陸上競技選手権では3名が優勝、アジア選手権も石野選手が優勝
日本での開催は16年ぶりの第11回世界陸上選手権(8月25日〜9月2日・大阪)に、第91回日本陸上選手権の優勝者、50km競歩の山ア選手、100mハードルの石野選手、棒高跳の近藤選手の3名と、石田選手(400mリレー・1走)が代表に選出されました。
石野選手優勝
石野選手が100mハードル 1位でゴール(13秒31 6月・大阪)
石野選手花束贈呈 近藤選手
優勝者に花束贈呈6月29日近藤選手 優勝(4m30 6月・大阪)
山ア選手 近藤選手
来日する外国チームは大会開催まで、北海道から九州まで日本各地の十数か所の合宿地に滞在し、トレーニングの合間にはレセプションなどにも参加して地域住民との国際交流を計ります。
各地でトレーニングに利用される競技場の半数以上にレヂンエースが採用されています。
山ア選手 優勝 3時間47分40秒(4月・神戸)
世界陸上出場選手と監督
世界陸上選手権代表 左から 石野(金メダルはアジア選手権)・石田・鈴木監督・山ア・近藤
第17回アジア選手権(ヨルダン・アンマン 7月末) で石野選手は100mハードルで優勝。石田選手も400mリレー(1走)で2位でした。

第11回 大阪世界陸上選手権 結果


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