| バックナンバー | vol.6 Mar.2004 |
| [神戸総合運動公園 ユニバー記念陸上競技場 改修工事] | |
|
2006年「兵庫のじぎく国体」メイン会場 ユニバー記念陸上競技場
トラック改修工事(レヂンエースSST 2005年11月IAAF CLASS1認証) | |
既設アスコン舗装撤去 |
|
現在、神戸総合運動公園 ユニバー記念陸上競技場(1種)と補助陸上競技場(3種)の改修工事を行っております。この競技場は2006年の国体メイン会場です。
|
新規アスコン舗装敷設 |
|
新潟に引き続きここでもIAAF CLASS1仕様・レヂンエースSSTでの施工が進められています。アスコン舗装が施工された時点の2月はじめに、国際検査機関による第1回IAAF CLASS1の各種試験が行われ、厳しい検査基準値を全てクリアしました。
第1回目の検査は特にアスコン舗装の性能(平坦性等)を厳しくチェックされます。 |
| ◆ ユニバー記念陸上競技場で行われた第1回IAAF CLASS1認証試験 | ||
![]() 排水性測定 |
![]() 平坦性測定 |
![]() 厚さ測定 |
![]() 衝撃吸収測定 |
![]() 変位量測定 |
![]() すべり抵抗測定 |
|
IAAF CLASS1のテスト後スプレーエンボスST工法でトラック表面の仕上げが行われます。特にウレタン舗装については、環境省「環境ホルモン戦略計画SPEED'98 2000年11月版」に挙げられている物質(環境ホルモンと疑われている可塑剤等)を使用せず施工を行っております。
|
APプライマー工 |