長谷体通信 バックナンバー  vol.62 Apr.2008
  [同志社大学の陸上競技場が全天候トラックにリニューアル!]
    環境に配慮してウレタンのリサイクルや既存クレイを再利用。遮熱効果も考慮。
同志社大学・京田辺キャンパスはラグビー場に引き続き、2007年10月に陸上競技場が全天候トラックに生まれ変わりました。既設のウレタンや、クレイは出来る限り再利用し、助走路は切削オーバーレイで廃棄物を少なくするなど、環境に配慮した工法で改修されています。またトラックの仕上には遮熱効果が高く、環境にやさしい水性のウォータートップが採用されました。
 
第3種公認競技場 1周400m、直線8レーン(曲線6レーン) フィールド部分天然芝 観客席100席
ウレタンリサイクルシステム
ウレタンリユース 傾斜路
シート状に剥取ったウレタを傾斜走路へ敷込み 手前のジョギング走路には現地発生の真砂土を再利用
ウォータートップ
ウォータートップ吹付け
同志社大学の陸上競技場

こちらは作品事例をまとめて表示してあります。

同志社大学 陸上競技場 同志社大学 ラグビー場


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