長谷体通信 バックナンバー  vol.72 May.2008
  川崎市等々力陸上競技場がレヂンエースで第1種競技場へ全面改修
 第92回日本陸上競技選手権大会(北京オリンピック選考競技会)会場
川崎フロンターレのホームスタジアムとしておなじみの等々力陸上競技場に、赤いトラックとフロンターレブルーのアウトフィールドの鮮やかな競技場が誕生。「スポーツのまち・川崎」のさらなるスポーツの振興を目指し、日本陸上界最高峰の大会である日本選手権(6月26日〜29日開催)に合わせて、2種から1種公認競技場へ、補助競技場と共に改修されました。
※サッカー試合前のスパイク対応ウォームアップゾーンとして濃いブルーの人工芝敷設(写真上では左の走路周辺)
トラックの表面仕上はウォータートップ。夏場のトラック表面温度の上昇を抑え、快適な競技をサポート
川崎市等々力陸上競技場
レヂンエースST:IAAF(国際陸連)認証品 ウォータートップ仕上 2008年3月竣工

  川崎市等々力第二陸上競技場もクレイから全天候舗装へ改修
    関東近県で最も細長いデザインの直線95m・400mトラック
メイン陸上競技場(川崎フロンターレホームスタジアム)の2種から第1種公認への改修に合わせ、第2競技場もクレイ舗装(300mトラック6レーン)から全天候型舗装(400mトラック6レーン)へ改修し、第3種公認を取得しました。トラック形状は敷地を活かして直線距離を95mまで伸ばし(通常80〜85m)カーブ半径33.123mの少し細長いユニークなデザインです。
川崎市等々力第2陸上競技場
レヂンエースST:IAAF(国際陸連)認証品 ウォータートップ仕上 2008年3月竣工
砂場 走路
 
園路にはアプローチ灯を配置アウトフィールドは川崎フロンターレブルー
園路 ベンチ
園路は透水性脱色アスコン(黄土色)外周の擁壁をベンチに利用
第2競技場横の園路は中央付近に四阿が設置され、壁のない開放的な景観が広がります
四阿 トラック

こちらは作品事例をまとめて表示してあります。

川崎市等々力陸上競技場


<バックナンバー>



Copyright (C) 1998-2010
HASEGAWA SPORTS FACILITIES CO.,LTD. All Rights Reserved.