長谷体通信 バックナンバー  vol.81 Sep.2008
  静岡県立高校初、島田工業高等学校でロングパイル人工芝導入
    下地処理に既存土を利用したエコグラウンド工法が採用
県立島田工業高校では近隣への粉塵対策などを考慮し、静岡の県立高校としては初の本格的なロングパイル人工芝をメイングラウンド部に導入しました。今回、人工芝の下地には当社独自のエコグラウンド工法が採用され、現地既存土をそのまま再利用し人工芝の下地としています。
静岡県立島田工業高校
舗装断面図 静岡県立島田工業高校
8,230u 2007年11月竣工
現地土に適度な強度、平坦性、透水性を持たせる下地安定処理を施してから、ロングパイル人工芝を直接敷設します。現地土をそのまま利用するため残土処分ゼロと環境にやさしく経済的な工法です。
エコグラウンド01
 1.グラウンドに直接、固結材を敷均し路上混合します(混合厚 約70mm)
エコグラウンド02
 2.さらに液体処理剤を散布し、路上混合します
エコグラウンド03
 3.不陸整正、転圧等の仕上げ作業で適度な強度と平坦性を確保します
エコグラウンド04
 4.基盤全面の整正完了後、液体処理剤を散布して仕上げます
静岡県立島田工業高校

こちらは作品事例をまとめて表示してあります。

静岡県立島田工業高校


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